愛のこころとコトバ 
2009/11/11
あたしたちを取り巻く全てのものを
音で感じ取ってみたなら
きっとこころに響いてくるはず・・・
本の行間を読みように。
絵や写真の背景を観るように。
観音様・・・
それは音を観る様子
それは全てを観通せること
全ては音、音は愛、音は波動、
だからどこにいても、どんな時も
愛の手を差し伸べられること
こころはこころでしか観れないから。
そして、生命体と同じように
非生命体にも意識があるとしたら・・・
風のこころ、木のこころ、光のこころ
物たちのこころ、大切な人のこころ、
こころの音として、
それらを観ようとしたときから
愛の輪(和)は無限につながっていくね。
すべてはひとつにつながっていて
愛で包まれているのだもの。
それは碧い癒し、地球のこころ
観音様の愛を観るこころは、
あたしたち自身なのかもしれないね。
こころの音がいつも響きますように...


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2009/11/06
君のこころは、青い空を見上げてる?
それともうつむき加減・・・?
どちらも大切な旅の途中。
青い空を見上げているこころにも
曇り空や嵐を感じたときがあったね。
今まさに、その真っ只中の人も・・・
人生の旅の途中で起こることすべては
あたしたちの想いを映し出している鏡だという
出来事は自分を振り返る大切な時間だね。
神さまは罰として試練を与えたりしない。
試練は、神さまがかけてる愛の魔法だから。
超えた先にあるのは
またひとつしあわせを感じられる
豊かなこころ。
どうしたらいい・・・
どうなるんだろう・・・
そう考えるのなら、
現実となってほしくないことをコトバにせず
自分のここちいいコトバに耳を澄ませ
あとは流れにまかせていようよ。
大丈夫!
なんども起き上がって
ここまで乗り越えてきてるね。
君も、君の大切な人も、
迎えてくれる光に向かって歩いてるから。
だから 大丈夫!
澄みきった青い空が
もうすぐそこまで来てるからね。
大丈夫。 大丈夫。


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2009/11/01
あい 口で言うのはかんたんだ
愛 文字で書くのもむずかしくない
あい 気持ちはだれでも知っている
愛 悲しいくらい好きになること
あい いつでもそばにいたいこと
愛 いつまでも生きていてほしいと願うこと
あい それは愛ということばじゃない
愛 それは気持ちだけでもない
あい はるかな過去を忘れないこと
愛 見えない未来を信じること
あい くりかえしくりかえし考えること
愛 いのちをかけて生きること
・・・谷川俊太郎
愛することができるとしあわせだね
愛されるしあわせもきっと大きいから。
与える愛には労わりあうこころが芽生える。
愛はコトバや想いだけじゃなく、
きっと・・・
それぞれが愛というテーマで織りなす、
人生の物語かな・・・
みんなそのために舞い降りてきた天使たち。
どんなときも
愛のこころがベースでありますように
すべての出逢いが愛でつながりますように


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