サウンドを観る
あたしたちを取り巻く全てのものを
音で感じ取ってみたなら
きっとこころに響いてくるはず・・・
本の行間を読みように。
絵や写真の背景を観るように。
観音様・・・
それは音を観る様子
それは全てを観通せること
全ては音、音は愛、音は波動、
だからどこにいても、どんな時も
愛の手を差し伸べられること
こころはこころでしか観れないから。
そして、生命体と同じように
非生命体にも意識があるとしたら・・・
風のこころ、木のこころ、光のこころ
物たちのこころ、大切な人のこころ、
こころの音として、
それらを観ようとしたときから
愛の輪(和)は無限につながっていくね。
すべてはひとつにつながっていて
愛で包まれているのだもの。
それは碧い癒し、地球のこころ
観音様の愛を観るこころは、
あたしたち自身なのかもしれないね。
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